2、結婚できずに福岡アラフォー ≪福岡郷土料理≫

福岡のお料理を。

福岡郷土料理「がめ煮」
「筑前煮」とも呼ばれており、博多の味として広く知られている。
 豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に、兵士が当時どぶがめと呼ばれていたすっぽんと
あり合せのの材料を煮込んで食べたのが始まりとも言われてる。

福岡郷土料理「焼きうどん」
戦後、焼きそば用のそばがなくて干しうどんをゆがいて使ったことが始まりだそうです。
福岡郷土料理「水炊き」
骨付きの鶏ももぶつ切り肉を煮込んでぽん酢でたべる博多の代表的な鶏の鍋物料理。

福岡郷土料理「久留米ラーメン」
豚骨を煮込んで作った白濁スープが特徴。
麺は博多ラーメンよりは太め。とんこつらーめんの元祖といわれており、近年脚光を浴びている。

福岡郷土料理「辛子明太子」
もともとは韓国のキムチのひとつ。
塩漬けのスケトウダラの卵に唐辛子をまぶして保存したのが始まりと言われている。
韓国ではスケトウダラを明太(ミョンテ)と呼び、その卵なので明太子と名づけたようです。

福岡郷土料理「かます寿司」
尾頭付きのかますを寿司にしたもの。筑後川周辺ではもてなしに使われる。

福岡郷土料理「いきなりまんじゅう」
大牟田地方。輪切りのサツマイモを小麦粉で作った餡で包んで蒸したもの。

福岡郷土料理「鶏卵素麺」
卵黄を、小さな穴の空いた器具に入れ、沸騰した糖蜜などを落として細い麺状に固めたもので、
原型はポルトガルのお菓子から来ている。

福岡郷土料理「こまさば」
玄界灘で獲れた生のさばを薄く切り、それに醤油や胡麻を絡めたもの。

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1、結婚できずに福岡アラフォー   ≪同窓会≫

大学進学のため鹿児島から福岡に出てきたのが今から約20年前。
月日の経過は本当に早くて恐ろしいもの。

今年はじめ、久々に大学のサークル仲間が集まった同窓会があったのですが、
久々の面子に忘れかけていた青春を思い出し、
一瞬にしてまたあの頃の20代のような錯覚に陥るから不思議。

もう現実はアラフォーと呼ばれる世代。

一緒に卒業したはずの仲間も、
そのまま福岡に残り、福岡で就職し、福岡で家族を持ったものもいれば、
自分の田舎に帰って新たな人生を歩んでるものもいる。

私は鹿児島から出てきてそのまま福岡組として就職。
就職には困らず割と現在も安定して生活を送れている。

大学卒業後は付き合っていた同級生の彼氏と
福岡市内のアパートで同棲を開始。

ふたりとも社会人一年生は結構大変だった。

それでも夜家に戻って明かりがついてることが
なんとなく心の安らぎとなって、
いつしかそれが当たり前になっていった。

それから2年後、
彼氏と別れた。

きっかけは些細なことだったと記憶している。
というより、詳しく思い出せないくらいくだらなかった記憶が。

あれから3人の男性と付き合ったが、
どれも長続きせず今にいいたる。

結局学生時代のあの思い出が一番綺麗に残ってる。
残酷ね。。。
思い出って。。。

それにしてもこのアラフォーって言葉、
単純に30代後半から40代前半って意味なんだろうけど、
今では色んな意味を含んでる気がして、
ちょっとイメージ悪い気がするのは私だけ??

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